前世療法

ヒプノを受けるたびに、 本質の自分に戻っている感じがします。 (東京都 H.S.様)

【H.S.様 ヒプノセラピー体験談 ヒプノがもたらす変化とは】

昨日も本当にありがとうございました。
ゆかり先生との時間は
楽しくて豊かで温かく…
私を包んでくれます。至福の時😍

まだボーっとしていて
何かが浮かんだり繋がったり
新たに気づいたりはないですが、
昨日先生にお話しした様に、
ヒプノを受けるたびに、
本質の自分に戻っている感じがします。
凄く楽😄

今までヒプノを受けると
何かがわかったり解決したり…の
イメージが強かったけど、
今回11月から5回受けて感じるのは、
私(自我)が納得しようがしまいが、
理解があろうがなかろうが、
私(自我)の知らない間に、
本質の私に戻っていくのに必要な事が、自然に行われていて、
私(自我)のコントロールが届かない
域のセラピーだから効果が絶大。
瞬間に閃く様なものではなく、
知らない間に気づいたらそうなっていた。
昨日感じた、地球の…自然の…本当の力…みたいなのと同じ感じです。

(H.S.様 東京都)

ヒプノで受け取るアカシックのメッセージは、内側から、細胞レベルからの変化を起こす。 (東京都 H.S.様)

H.S.様 アカシックレコードヒプノセラピー 体験談】

セラピーありがとうございました。
先生と再会出来て、沢山話して、先生を感じ、行き交う思いを感じ、
時間や距離なんて関係ないと確信出来る様な繋がりを深く深く感じて、嬉しい、楽しいばかりでした。

そしてヒプノの奥深さと素晴らしさ…。
今回は、全く違う域で、ヒプノを感じ、受け取る事が出来た気がします。

11年前までは、私の枠でしか捉えられていなかったのだと、痛感しました。
本当に盛りだくさんの豊かすぎるセラピーでした。

今の私のアカシックレコードのイメージは、宇宙の始まりから、個人に至るまで、全ての情報が記録されている書庫の様なもの…。

そこに、誰でもいつでもアクセスして見る事が出来るわけではなく、その人の準備が整った時初めて開示される、その人だけの、その時に必要な情報があるのではないか…。
それをreadingなどで、自分以外の人に見て貰うというのは、受け取る情報にズレが生じるのではないかと感じていました。

readingしてくれる方にどんなに能力があったとしても、今、その人がいる次元、受け取り方、表現の仕方、表現できるボキャブラリーは人により全然違うと思っていて、その方が完璧に近かったとしても、更にそれを伝えられた時に、本人がどう受け取り、どう解釈するかにより違いが出る。

その時は、頭もしっかり起きていて自力で受け取っているだろうから、自分の思い込みや、価値観を使い判断したりしている可能性もある。
宇宙が用意してくれたメッセージを催眠状態で、自分がその時感じたままに受け取れた方が確実なのではないか…そう思っていた。

先生の誘導で、アカシックレコードへの扉の前に立つ…。

なんだか知ってる気がした。
ここ知ってる…。
入ると最初はドライアイスの様な煙の中だった。
暫くして映像がイメージ出来た。
視えてるの?私の想像?
昔受けた時はそんな風に感じていた。

今回は違った。
私が感じてるのだから、それは紛れもない真実であり、これでいい。視えた、感じた、そう思ったものが、全て私へのメッセージだ。確信があった。揺れなかった。

先生が私をまあるく包んでくれていて、心配も不安もない。
ただリラックスして委ねて任せていればそれでいい。
他にやる事はない。そう思えた。

前世療法と違うのはかなり抽象的で象徴的なシンボルや文字が出て来た事。

先生が、
「何か浮かんだり視えたりしたら、私が話していても遮って言ってくれて構わないから」

それを素直に受け取り、先生が誘導中なのに、もう視えたり、来てる時は、遠慮なく遮り、来た、視えた、浮かんだ…と瞬時に逃さず先生に伝えた。

先生はどんな時も優しく、
「うん。そうだね。それが視えたんだね。わからなくても、それはどういう意味か聞けば全部教えてくれるから、
その空間に向かってきいてごらん」と。

私が悩んだり困ったりする必要は一切なく、子供の様にあるがまま…。言葉遣いまで子供みたいになっていた。

とにかく宇宙と先生に任せ委ねた。
がんばる大人は必要ないどころか、足枷になる。これはメッセージを受け取る最大のポイントかもしれない。

あの後から眠くて眠くて、まだ今日も眠い。
何かが始まった気がする…。
感覚としては深い所で何かが静かに動き始めてる。

集中しないとわからないくらい静かにゆっくりゆっくり…。

(中略)

ヒプノが終わった直後に、内側からの変化には気づいていましたが、これ程一瞬で変わってしまう経験は初めてだったかも…。

ヒプノって…枠を持ち価値観や正しさを持ち込みながら受けると、本当に勿体無い事になるのだと心から感じた、素晴らしい経験でした。

アカシックレコードこそ、自分で感じて受け取るのが1番良いのではないか。そう思っていたあの感覚はやはりその通りでした。
言葉を誰かに伝えて貰うのは、知識として使えるかもしれないけれと、ヒプノで受け取るアカシックのメッセージは、内側から、細胞レベルからの変化を起こす。
これは次の日に体験した驚くべき効果でした。

自分で受け取りに行き、自分がそこで感じたもの全てが、細胞レベルからの変化に繋がる。
橋渡しをし一緒に旅をしてくれるゆかり先生がいる。
こんなに心強く豊かな事はない。

アカシックレコードセラピーなる素晴らしい橋渡しのセラピーを作って下さり、感謝の気持ちでいっぱいです。
私自身のメンテナンスとして、これから定期的にヒプノを受けたい。 そしてそれには先生のサポートが必要なんだと強く感じました。

これからもまたよろしくお願いします。
本当にありがとうございました♪

【H.S.様 東京都】

前世も含めると、今世の出来事は至極当たり前であったのですね。 (沖縄県 L.S.様)

【L.S.様からのお便り 前世が昇華されるとき  】

・・・・・・・・・・・お便りから一部抜粋して転載しています・・・・・・・・・

前世で梅の花の下で自分を癒し労り続けてくれた女性が、自分に愛されたことから周囲の嫉妬を招き、子を二人、自分が知らないところで奪われるように失い、それを自分が知った折、深い哀しみに陥っていたことがありました。

恐らく、その時の女性は今世の夫であることをその時はぼんやりと感じていましたが、今は確信に至りました。
今世で夫と出会い、子を二人授かり、性を入替、前世での相手の立場を経験することがそれぞれの学びであったと。

今世で私は経済力を確保できない夫に、今世の社会通念に照らし、時には黒い気持ちになり、苦しんでいましたが、前世の深い哀しみの代価を払うために子を産み、育てるとはどういうことか自ら経験しつつ、更に自ら家族を養うだけ稼ぎ、夫が好きなことをして我が子を思う存分慈しみ育てる機会を与えることが今世の学びであったのだと。
そして夫は社会通念上は自身が稼ぎ養うべき立場であるものの、それを易々とは達成できない職業を選ぶことで愛する者を養うために稼ぐことが、どれほど努力と素養を要するものであったか、学ぶことが今世の課題であり、同時に前世の代価を私に返済してもらっているのだと。

今世を生きていると、どうしても社会通念や一般的価値観に囚われてしまいますが、前世も含めると、今世の出来事は至極当たり前であったのですね。
またそれも、単純に人が理解しやすいような原因と結果という形でとけるのではなく、自分のあらゆることがつながって初めてとけることを感じ、宇宙の時空の広さを改めて感じました。

今はただただ自分と暮らす家族をつないでくれた宇宙に感謝し、夫にはこれまでにない愛を感じています。

【L.S.様 沖縄県】

意識が違う方向を向いてとても苦しかった感覚から離れることができました。 (山梨県 M.H.様)

【W.T. 様 前世療法体験談】

常世さま
昨日は大変長い時間有難うございました。

時間が経ってわかってくることもあると思うのですが、
今だからこそ書き残したいという思いも出て、書いています。

ドアの数字の2の反転
とても面白いと思いました。
反転して見えたのです。
2という数字をネットで調べたら、

2は数字における最初の偶数であり、
別々のものがひとつになるという調和や統合というような意味もあるほかに、
ふたつが分裂や対立することも意味しています。

とありました。それが反転してこちら側から見えたというのもドアに写っていたのも面白いなと。
逆に考えると過去の扉からこちらに戻る時には2が見えるわけですよね、
ということは過去から来る時にはこの2の意味を意識に入れて扉を開けてということかもしれないと思いました。
どういう解釈かまだはっきりは分からないのですが。

それと、時代と思い出したことなどを調べて照らしてみると割と合うなあということが幾つかあって、
カモミールはスペインに咲くの?と調べたら、スペインで一番よく飲まれるハーブティーと書いてありビックリしました。
そのことを全く知らなかったのです。
その映像が見えたのがとても不思議というか。

次にこれが見えるからねと常世さんに言われると割とその時点でパッと浮かぶことが多かったように思います。
少し途中、見えないと不安になったりもしたのですが、見える時はなんだか色も鮮やかな感じで、普段想像する世界とはまた違う感じですね。

帰り道、過去世、愛する人に出会えたことは素晴らしいことだと感じました。
直後にはとても感覚が鋭くなって多感に感じたのですが、時間が経つとまた変わるものですね、
出会いを思い出す感覚が女性の方が強いと最後にお聞きして、本当に今の思いが過去から来ているなら、このまま静かに去っていくのも何か悲しい気がするし、
でも一番はやっぱり今後も受けたりしながらもっと自分らしさを開拓するしかない、と思いました。
意識が違う方向を向いてとても苦しかった感覚から離れることができました。
ありがとうございます。

死ぬということがとっても大事なのですね。
ベッドから落ちて肉体が朽ちていった景色から最後魂が抜ける瞬間に光で包まれて、お城と、家と、魂の戻っていった場所の3箇所が光の線で結ばれるイメージが出ました。
それで死ぬということが完了された気がしました。
今日という日の中で、死ぬ、終わる、というのを些細なことにも意識してみたら、何かが変わった様に思います。

ケティーは女性の名前ですね。名前は正直しっかり出なかったのですが、
なんとなくの音で言いました。

実は、スペインは昔旅行で行った場所でした。でもあの時すごく鬱でした。
私はどうしてもあの地方に行きたくて、なのになぜか張り裂けそうな気持ちで陰で泣いていたのです。
来たかった場所なのに、何か大事なものに出会えない、本当に会いたいものに会えないそう思っていました。
何か悲しくて落ち込んでいたのでした。
それもこれと関係していたのかと思ったりして、時間が経ってからハッとしました。

ケティーからのメッセージは、自分の思考も入ってしまう感じがしたというか、あまり浮かびませんでしたが、これからふと聞こえてきたらいいなと思います。

大自然とつながる瞬間の感覚について常世さんと思いが似ていたことも嬉しく思いました。

あと、昨日思い出した楽しかった時のこと、すっかり忘れていましたが鮮明に思い出して驚きました。
記憶が私はほとんどないと思っていましたけど、校庭の細部まで思い出せましたし、本当に覚えているのだと思いました。
親にもあの頃のお礼を言うことができました。

またご報告やご連絡をさせていただきます。
大変ありがとうございました。

(W.T. 様 山梨県)

ただ今をひたすら歩き続ければ、行くべきところに行けるのではないかなと思ってすごく安心しています (長野県M.H.様)

【M.H. 様 ヒプノセラピー体験談】

(セラピー当日、帰宅後すぐにくださったメール)

今日はありがとうございました。長い時間をかけて丁寧にセラピーをして頂き本当に感謝です。
中国にいた頃の自分にかけた言葉や、何よりドロシーに会えたことで心の中の何かが動いた気がしています。今はまだ何だか夢を見ていたような不思議な感覚ですが、今日感じたあの感じはすごく大切にしていきたいと思います。

(翌日にくださったメール)

あれから自分が自分であることの素晴らしさ、ということの意味が頭の中に浮かんできて、その時はそのままぼんやり考えたりしてます。
自分らしさがない自分でも、そんな自分でも大丈夫なんじゃないか、何となく自分は大丈夫な気がする、と今は思えています。今まで無理やり何度もそう思っては苦しかったけれど、今は穏やかな気持ちでそう思えているのがなんだか不思議です。

仕事も人生も、目標がなきゃダメだと、そして向上心がなくて何の目的もなく生きてる自分が嫌だし不安だったけれど、ただ今をひたすら歩き続ければ、行くべきところに行けるのではないかなと思ってすごく安心しています。
自分はそれでいいな、って思います。ドロシーが教えてくれたことが、自分の口から出て自分の耳に届いたということがなんだかとっても不思議な感じです。

前世の扉を選ぶ時、私には他の扉がモヤモヤして形が見えなくて、あのささくれ立った扉しか選びようがなかったのですが、常世先生の言っていた通りドロシーは今の私に会いたいと思ってくれていたんだと、すごく感じます。
今のこの穏やかな気持ちが、しばらくしたらまたどっかに行っちゃうんじゃないかと怖くなっているところもあるけど、でもそこに気づけました。見えないものや、あるかどうか、起こるかどうか分からないものを恐れるのはやめて、今のこの気持ちを大切に感じようと思います。

そういえば、あの日の帰り道に見た空は、夕焼けですごくきれいなピンク色の雲が広がっていました。催眠中に見た雲の上の景色にそっくりでした! 写真を撮っておけば良かったととても後悔しています…。でも絶対に忘れません^^
時間をかけて、本当に丁寧に優しく催眠の誘導をして下さり本当にありがとうございました。録音を聞けば聞くほど先生への感謝の気持ちが溢れてきます。
しばらくして時がきたらまたぜひ伺わせて下さい。

これからの変化や、知らなかった自分の発見とか、楽しいことの発見を楽しみにしています。
そして何か困ってしまった時には、その時もまたどうぞよろしくお願いします。

(M.H.様 長野県)

こんがらがっていたものが ふわっとひもとかれ すべてがまたひとつの「ながれ」になりました (長野県K.T.様)

【K.T.様 前世療法 体験談】

常世先生 おはようございます。
本日は宜しくお願い致します。

この半年以上、日々のいろいろな事に忙殺され、前回の感想をなかなかまとめられずにおりました。
でも明らかに、気持ちの上にも状況にも良い変化が起こりつつあります。

前世セラピーで今世とは違う人生を生きてみたことでまず率直に感じたのは、

こんがらかっていたものが
ふわっとひもとかれ
断片的だったものが繋がりを持ち
すべてがまたひとつの「ながれ」になった
ということでした。

なぜだか分からないけれどどうしても惹かれること、好きなこと、縁のあるもの、場所など、
それらはいままでさほど深く意識するでもなく、または当たり前ですらあったのですが、
「なるほど、それで‥‥」 と
あらためて自分の中にすとんと入ってきたのです。
「腑に落ちた」ということ。あるいは「再認識」でしょうか。
それから自然と肩の力が抜けて、気持ちがふと楽になりました。
これでよかったのだ、
いまいるところ、ながれを信じてよいのだ、と
少なくとも以前より「委ねる」ことができるようになったみたいです。

それでもまだ
これでよいのかな‥‥
なんだか自分を信じきれない‥‥
どこかそんな引っかかりがあるようで、
今回はそれを見直しできたらと思っています。
またお会いしてからお話させていただきたいです。

それでは、これから向かいます。
楽しみにしております。

(K.T. 様 長野県)

エネルギーは上がってきていると感じております。しなやかに楽しんで生きて行きたいと思っております。(長野県 K様)

【前世療法体験談 K様(長野県)】
 
先日は、大変に素晴らしい体験をさせて頂きまして…本当にありがとうございました。

後日談をご報告させて頂きたいと思います…
退行催眠がより良く出来る様にと前日から全ての薬を飲まずにおりました。
ちょうどのタイミングで台風が来たので、夕方、家に着く頃には頭痛が始まって、やはりしょーがないなーと、そのまま寝込みました?
頭の中では、ずうっと過去生のフラッシュバックが鮮明に起こっており頭痛もマックスで2度吐いたりと気持ちも悪く…薬は何も飲まず食事も取れず…でも、ただただ生まれ変わるのだ!と云う気持ちが強く治るのを必死に待ちました?
翌日の昼には、頭痛も静かなものになり、トイレにやっとおきました。

フラッシュバックは、まだ鮮明に起こっていました。気分はダルいし精神的にも疲れました…
夜になり…このまま死んでしまうのではないかと云う恐怖に襲われて、パニックになりそうな恐怖に変わってきたので、ヤバイかな?と思い…
おにぎりとヨーグルトを食べて安定剤だけ1粒飲んだら…20分くらいで落ち着き安堵しました。
お風呂に入って体重を計ったら2キロ落ちていましたがすがずがしい気分になりホッとしましたが…寝るとまた朝までフラッシュバックの中にいましたが恐怖感は全くありませんでした。

3日目…昼から起きて食事を普通に取り安定剤だけ服用し…寝たり起きたりを始めました!木のイメージの瞑想も始めました…だんだんとフラッシュバックも薄らいできて1週間でやっと現世の自分に戻った感じです。

それから1週間…酷暑の中ではありますが、エネルギーは上がってきていると感じております。

焦らずじっくりと自分を心身ともに鍛えて…しなやかに楽しんで生きて行きたいと思っております。

長くなりましたが…
心より感謝申し上げます。

(K様 長野県)

前世で感じた家族といる穏やかで幸せな感覚、忘れずに過ごしたいと思います。(福島県 Y.M. 様)

おはようございます。昨日は大変お世話になりました。

前世を感じるという不思議で貴重な経験をさせていただきありがとうございました。愛犬の○○と交流もできて嬉しかったです。(亡くなった○○ちゃんと催眠中に会っていただきました←常世*註)

あの後インターネットで調べると、私は歴史や地理は苦手なのですが、地中海の雰囲気や歴史背景なんかが感じた物と合っているようで、夫の海の仕事はきっと貿易が盛んだったようなので、そんな仕事をしていたのかもしれません。
あの時の旦那さんを心配する感情には驚きました。今思い出しても涙がでるほどです。今の状況とシンクロしてるのかもしれません。

その後の余生はおだやかで、旦那さんの事が大好きでとっても幸せだったみたいなので安心でき、それが今の私へのメッセージのような気もしています。

ビックリしたのが1863年のヘレンという絵画が検索していたら出てきて、私が見た前世の顔にそっくりでした!
画像を添付するので良かったら見てみて下さい(^^)

使命みたいなのはあの時はハッキリ感じられませんでしたが、なぜ離れても彼が好きで、戻るのを待とうとしているのか、そういえば生きているかも心配になった事もあって不思議だったのですが、今回の事で腑に落ちた感じがし、何となくこの先大丈夫な気がして安心もできました。
望まない現実にばかり目が行っておりましたが、彼と出会って好きになった事の幸せも改めて感じる事ができました。
前世で感じた家族(特に旦那さん)といる穏やかで幸せな感覚、忘れずに過ごしたいと思います。これからが楽しみです。

この度はゆかり先生とご縁をいただけたこと、本当に感謝しております。
遠い所ありがとうございましたm(_ _)m

魂再生の記録「愛はありますね。大きすぎて見えなかったんですね。」(長野県 S.様)

※ メールの文面の、「かあさん」というのは、馬のことです。詳しくは新着情報に常世の解説を掲載しておりますのでご確認ください。⇒こちら
※ 常世*註とあるのは、わかりやすいように常世が註釈を入れた部分です。


(メール途中から抜粋)
あれもこれも全てが私自身。 全ての感情がここに至るまでの通り道。 現世の私が抱いている感情の通り道でした。

最期に道で血を吐いて死んでいくのに、誰一人立ち止まらず気にしてはもらえなかった男の前世。
お化けが見えると狂って、最期にレイプされて死んだ女の前世。
誰も頼れない、私には私を愛してくれる家族がいないと怨み死んでいった男の前世。
死にたい死にたいと毎日思っても自殺は出来ず、いざ死ぬときに今日じゃないのに、なんて思って死んでいった男の前世。
弟妹が目の前で崖から落ちたのを発狂しそうになりながら探し回っている最中に、私は今生きている!と快楽さえ感じている女の前世。
自分は気が弱いから、死ぬときに逃げ出しそうだからと自分に重しをして焼け死んでいった男の前世。
最後まで生き残った!!どんな凄い兵士よりも私は偉業を成し遂げたんだ!!と、口のなかに蛆をわかして息巻いて、一人寂しく死んでいった男の前世。
私を心から愛してくれる肉親さえいれば、もっと良い人生が送れたのにと心底思って死んでいった男の前世。

これらが今まで見た私の前世でした。

実は、私はかあさんにお願いをしていました。
ゆかり先生に会うときに、そばにいてね、と。
私に何か話しかけて、と。
それが「順番があった」とゆかり先生が言った言葉でした。

常世* 註 (12月に、S.様から、「お話したいことがある」とのご連絡を受け、セラピーという形ではなく、ホテルのレストランでお茶をしながら、お話を伺いました。きびしい前世をいくつも経験したあとで、愛情を実感できた前世に行くという順番を、S.様の潜在意識は予め決めていたのではないか、と申し上げたのです)

ここに至るまで見ていた前世が、今の私の感情に全て当てはまっている。状況こそ違えど感情は全て今に通じていた。一つ一つの前世に触れてさえも、かあさんの存在を知ってさえも、その事が私には分かっていませんでした。

そのたびに、私には悲惨な前世しかないんだ、ただそう思っていました。だから、今もそうなんだと。そういう「感想」でした。

ずっと私の頭や心の中、体じゅうに渦巻いてる、人や自分を怨み妬みする黒くて重いどろどろした川の流れがあったように思えます。今は、そう、思えます。

前世の自分が、いつも最後に、現世のSさんに言いたいことは?との問いに答えていた言葉にも、一つも私は心が動いてはいなかった。心から、分かってはいませんでした。私のような人間は、前世から腐っている。どんな前世でも腐った固まりのヘドロのような、そんなやつしか出て来ないんだ、と思っていました。

ゆかり先生の「順番」という言葉に、私はかあさんの言葉をかんじました。

全てが今の生きている私の感情。今の私です。
前世と思わせて、前世ではなく今の私です。
今の私だったんです。

常世* 註(以下は、かあさん(馬)の言葉です。S.様曰く、どんどんわき出てきたそうです)
 
おまえはどうしてなかなかわかってくれないのかね
体験すればわかると思っていた。なかなか頑固で。
可愛いぼうやだったのにね。芯はそんなに頑固だったのかね。そんなことないんだよ。頑固に固まっているんだ。今は。今までは。

力を抜いてごらん頭から。背中も。力を抜くと楽になるよ。頭の後ろが楽になる。頑固なんて柄じゃあないんだよ。好きなことだけ見ていなさい。力を抜いて。

温かみを感じなさい。私の体温を。手から感じる私の体温を。思い出しなさい。あなたの右手の手のひらから、私の体温は入っていく。それを感じなさい。
良い旅をした。あなたは良い旅をしたんだよ。立派だった。途中で投げ出すとも思っていた。でも、やり遂げるとも思っていた。見事だったよ。立派だったよ。もう旅は終わり。これからはカラー、色つきの人生だよ。色がつくよ。いろんな色だ。楽しみにしなさい。あなたのそばにいる。そばにいるから。見ているよ。立派だ。私は誇らしいよ。誉めてやるって言ったろう!?これだけ誉めれば、気持ちいいかい!?ハハハ
  
私も嬉しいよ幸せだ。

体を治しなさい。治すんだ。自分でね。頑固なおまえもまた良いよ。あいしている。
人生は良いよ。
味わいなさい。
寝なさいたくさん寝なさい。そばにいるから。

嬉しくて泣くってことありますか!?
そんなことあるんですか!?
嬉しくて幸せで身体が震えるなんてあるんですか!?
熱い涙が流れます。
今は、目をつぶればすぐそこにかあさんがいるのです。私は愛されています。

頭が痒いとか手が冷たいとかそんな些細なことでも自分の身体がいとおしいのです。腐って無くなってしまえと思っていた自分の身体を。私の回りの空気にさえも感謝するのです。そんなことあるんですか!?

自分が幸せに溢れたら、その幸せを私の大事な人に分けてあげたい。
まず一番に最愛の○○ちゃん(亡くなった愛犬: 常世*註)に送りたい。感謝と変わらぬ愛とこれからのエールを。それから、主人と○○君(新しく家族になった愛犬: 常世*註)に。それから、ゆかり先生に。

私、好きなこと、やりたいことが見つかった!!と、ゆかり先生に言える日が、そんな遠くじゃなくやって来るんじゃないか、と思えるんです。

ありがとう。本当にありがとう。

私の身体の中にある、黒い川の流れ出ていった軌跡に右手から温かいものが流れ身体の芯に巡っていきます。
前世で見たどこか懐かしい景色や空気は、現世の今、見ていても心には入ってきていなかった景色や空気でした。
現世で涙を流しながら懐かしんだ前世の景色が、あの時代もこの時代も、今の私がけして心から見ようとしなかった今世の景色でした。

ゆかり先生のところに初めて伺った、昨年の春。行きの電車の中から見えた、ハッとするほど美しく清らかな景色。あれこそがパラダイスと思えるほどの、美しく理想郷の1場面に出会いました。それから二十回以上私は電車に乗り(東京の往復も電車でした)毎回必ず、すずらんの里、青柳辺りをけして見過ごさないよう窓に張り付いて眺めました。でも、あの時一度きりで、どうしても見つけられないのです。今年こそ雪が降る前にはどうしても見たくて、主人に頼み込んで、線路づたいの道を地図で探しながらドライブに連れていってもらいました。
無いんです。どこにも無いんです。緑一面の山と山の織り成す美しい景色。季節は違えど、あの山並みが消えるはずはないんです。
がく然としました。私はそこまで馬鹿なのかと。思い込みが激しいバカ者。

でも、やっとわかったんです。
あれこそが、僕とかあさんが前世で見ていた、山あいの国に住んでいた時の景色。現世の私があの時一瞬見ただけで、山々の細かい稜線や山肌のぼこぼこした美しい重なりあいを全て覚えていたのは、前世にかあさんに笑われるほど毎日毎日好きで眺めていた景色だったからでした。

前世で見たと思っていたのが、現世で見ていた景色。
現世で電車に乗っている時に見たのが、前世の景色。

不思議です。本当に不思議です。そして、壮大なものを感じざるをえません。

愛はありますね。大きすぎて見えなかったんですね。

「かあさんそばにきて」
私が言います。すると、かあさんは

『これ以上近くなんてあるかい!?心の中だよ。最高にこれ以上はないってくらいの近くなんだよ。』

そうだね。本当にそうだね。かあさん。ありがとう。

ゆかり先生 私の人生のストーリーは意外と捨てたもんじゃあなかったと思ってくれますか!?

いろいろなたくさんの人を癒してきたゆかり先生に、頑張ったと誉めてもらえたら、とってもうれしいです。

私はこれからも毎日同じ道を○○君(新しく家族になった愛犬: 常世* 註)と歩いて行こうと思います。360°の広大な山並みをながめながら。
かあさんが教えてくれたきれいな日本の色とりどりの山並みを。

今日も歩いてきました。これでいい。これでいいんだと踏みしめながら。

自分の魂の伝えたかったメッセージを感じつつ、日々を楽しんで行きたいと思いました。(福島県 M. H. 様)

昨日は、大変お世話になりました。
ありがとうございます。
今回初めてヒプノセラピーを受けてみて、自分の想像と離れていた部分もあり戸惑ったところもありましたが、自分の中では、とても今、充実しています。
終わった直後より、時間が経過するたびに、その喜びが増しているのが不思議です。
あれから、自分で体験の中で、言っていた言葉を思い出しながら、振り返ってます。
自分の魂の伝えたかったメッセージを感じつつ、日々を楽しんで行きたいと思いました。

また、機会ありましたら、ぜひ宜しくお願い致します。

良縁感謝