ヒプノグラウンディングCD

私は大いなるものの一部に戻りました。 (愛知県 M.A.様)

【M.A. 様 ワンネス体験 (『ルートシステム ヒプノグラウンディングCD』を聴いて)】

グラウンディンCDを初めて聴いた時、聴かないで、漠然とイメージしていた私の木とは違う木が現れ驚きました。そして木からのメッセージ..として、いろんな顔が浮き出たものが円形の陶器で出来たタイルのようなものが何枚も降ってきました。

全く意味がわかりませんが、私は寝入る時、起きてるのと寝るのとの、ちょうどその境目の意識下に、まぶたの裏で繰り広げられる映像によく似ていたので、また寝入る間際だったのかもしれません(笑)。それから毎日CDを聴き、その後瞑想をするのが日課になっております。少し長くなるのですが、その時の瞑想のお話をさせてください。と言うのも、CDのおかげでものすごく深いところに行くことができたからです。

CD後の瞑想中、ショートムービーのようなストーリーが始まりました。
CDで訪れた森に、私の木が他の木々たちといるのですが、やがて他の木々がいなくなり、その代わりに、人間の子供たちが私の周りで遊んだり、わんこが私の木にマーキングしたりしていますが、私は全く一喜一憂しません。雨が降り、風が吹き、いろいろな天候と朝から夜の流れを、ただただ、受けては流し、そこに存在しています。

そして客観的な第三者の私が傍観していて、どうして他の木がいないんだろう?と思うと、私の木が『大丈夫』というのです。そしてその声に合わせて、昔いた木々がエネルギーとして見えました。そしてある時、私の木も人間たちにチェンソーで切り倒され、そして根っこも引っこ抜かれました。そこで傍観者である私が『えっ!』と動揺する意識を発したら、また、私の木が穏やかな声で言うのです。『大丈夫』と。

すると私の木がなくなり、私は傍観者ではなく、木、そのもののエネルギーになって上へ上へと、しまいには宇宙に、そしてさらには、大いなるものを目前とし、私は大いなるものの一部に戻りました。そこで大いなるものは私に『大丈夫』という声で私をぎゅっと抱きしめてくれるのを感じ、緩やかに号泣です。

そしてしばらくすると私は重たい石になって、『大丈夫』という声とともに下へ下へと落ちてゆき、森の木へと戻るのでした。

よく、瞑想中、涙が流れることがあるのですが、あの時もこの時も、これらはワンネス体感だ、と感じることができました。とても尊い愛を感じております。感謝でございます。

(M.A.様 愛知県)

木を感じた時とても喜んでいる木の感覚でわくわくしました。 (岩手県S.T.様)

【S.T. 様 ヒプノグラウンディングCDのご感想】
昨日はCDを最後まで聞くことができました。今回は初回に比べて、自分の木まで遠いなぁと感じましたが、自分の木の下についた途端、木を抱きしめ頬ずりし、涙が流れていました。

CDで、木に腕を回して触ってみましょうと聞く前に、です。悲しい涙でなく安心して流れた涙です。
最後のメッセージは何もなく、文字通り無という感じでした。色で言うと黒と深緑が混ざった感じです。今朝方の夢に、両親が出てきて(母は滅多に夢で見ないですし、父親は今まで一度も見ていません)、ただの日常風景で、私はいつもの様に、母に生意気な口をたたいておりました。夢だと分かった瞬間、寝ぼけていたのか、また泣いていました。今まで夢を見て泣いた経験はなかったので、驚きました。

今日もCDを聴きました。今日は、森に入った瞬間に涙がじわっと出ました。
それは、前回と同じ安心する温かい涙です。自分の木の場所がもうわかっておりまして、そこへ早く辿り着きたいと駆けだしていました。その頃にはもう涙は止んでいました。木を感じた時、とても喜んでいる木の感覚で、わくわくしました。
実生活では寧ろ、誕生日前まで落ち込んでいたので驚きました。
最後のメッセージはありませんでしたが、前回のような暗い感じではなく、明るい光が柔らかく当たる感じでした。

(S.T.様 岩手県)

今日感じた自分(大木)はとても誇らしく、温かい気持ちになりました。(中嶋しい様)

先生のCD、
今朝、6回目にして初めて最後まで聞くことができました。
疲れていたのせいもありますが
先生のお声があまりに心地よく
夜に聞いていたときは瞬殺で眠りに落ちてしまっていたんです。
でも、不思議に、最後の部分は一旦目が覚めて
自分に戻ってくる場面ばかり何度もリピートしていました(笑)
5回も(笑)
なんなんだ・・・と自分にあきれていました。
で、これはもう夜では無理だと思いまして
今朝5時半に目が覚めてから
CDをかけてみました。
行ってまいりました!!!!!
ありがとうございました。
一番不思議だったのは
扉を開けて森に入ったときから
私自身が木だったんです。
向こうから歩いてくる自分が見えたんです。
足元が土の温かさでぽかぽかしていて
私の足はまぎれもなく木の根だったんです。
これって、逆ですよね??
って戸惑いながら続けました。
木を抱きしめるシーンでは
人間の姿をした自分に抱きしめられている大木の私。
あっれー?
おかしいなあ。。。と(笑)
先生の誘導は「木が自分で 自分が木で」という場面がありますから
これもありなのかな?と(^^;;
納得することにします。
おかしーww
迷いを払拭するイメージとして
今日感じた自分(大木)はとても誇らしく、温かい気持ちになりました。
このイメージは何度もリピートしたいです。
枝が全然なく、真上にやっと葉が茂ってたのですが
まっすぐで、気高く(まるで本来の私ではないけど:爆)
なんだか、人と関わらずに過ごしている今の自分にぴったりで
少々寂しいような
でも、必要な時間のような・・・
気の済むまでひとりで過ごしてみた先に
何が見えるのか、待てばいい。
今はそんな風に解釈しています。
まだ解釈が変るかもしれませんね(^^;;
先生のお声の心地よさは嬉しいですね。
素晴らしいCDをゲットできて幸せです。

 

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あまりに立派な木なので、そのすごさに圧倒され、感動し、涙が出た。(H様)

声に誘導されていると、森が周りある草原が見えてくる。真ん中にアーチ型になったドアがあらわれる。素材は木材で色は濃い茶色、ドアノブは真鍮だ。

ドアを開けるように言われる。なぜか足下しか見ることができない。ドアのすきま、向こう側から明るい光が漏れてきている。中に入ってやっと正面を見ることができた。山の斜面に針葉樹が生えている。谷筋に出たようで、山が谷に沿って奥の方まで続いている。どこかで見たような景色・・・京都で北山杉を見に行ったときに見たあの光景ににている。

明るい森がみえてくるよ、といわれているのに、自分はなぜか、谷筋から直交するように山に向かい、針葉樹の薄暗い林の中に入っていく。薄暗い。薄暗い中を進んでいくと、突然空の開けた場所に出る。そして自分に覆い被さるように大きな木があらわれる。その木は自分の目の前でどんどんぐんぐん大きく成長し、やがて空いっぱいを覆い隠すほどになった。楠のような広葉樹。幹はとても太くどのくらいあるかも検討つかないくらい太い。あまりに立派な木なので、そのすごさに圧倒され、感動し、涙が出た。

木の幹に触ってみると、木の中の様子がわかってくる。足下には地球内部の白い光の塊が丸くなって、ぐるぐると回っている様子が見えている。強力なエネルギーの塊のような感じだ。そのエネルギーに自分の根っこが触れている。手を伸ばすように言われ、枝をどんどん広げると、太陽からの光の粒を葉っぱと枝が受け取っているのを感じる。降ってくる光の粒を受け止めて、エネルギーとし、地球に送っているようにも感じた。自分は太陽と地球の間の存在。その二つをつなぐための存在。つなぐために静かに、ただひたすらにそこにたたずんでいる。そんな感じだった。

言われる前に、いつの間にか自分の視線が高くなり、遙か遠くまで、かすんで見えなくなるまで森が続いているのが見えている。数え切れない数多くの木々が同じように静かにたたずんでいるのがわかる。意識をどんどん広げていくように言われると、視点がさらに高くなり、森がだんだんかすんでくる。このまま宇宙に出て行ってしまいそうだったが、上から眺められる位置に戻ってきた。そしてまた、ただひたすら静かにたたずみ、足下の白いエネルギーと、空から振ってくる光の粒、エネルギーを感じている。

メッセージは何もなかったが、地球上の生命はこうやって太陽と地球、天と地をつなぐ役割をただひたすらに果たしているのだ、ということを教えてもらった。いつも目の前の問題に対する答えが得られたら、と思うのだが、そんな話はどうでもよいと思わせられるような、マクロなスケールのビジョンしかあらわれてこない。でもそれでよいのだと思う。

戻ってきたら、とても穏やかな、優しい気持ちになっていた。ややこしい問題もリセットされてしまったようだった。地球とつながるというのは、こういうことなのだ、と理解したような気がする。

大変すばらしいCDでした。ありがとうございました。

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まさに、本当に感触が残っています。土に細かい根を張っています。(S様)

【S様からのご感想とご質問】

すぐ聴きました。聴き終わったとき、すがすがしい涙が出ていました。
根っこに吸い込まれていく部分で、私は、私の左足しか吸い込まれて行かないのです。太ももの付け根まで吸い込まれて、締め付けられて痛いくらいです。右足の爪先をそこに入れようとしても、その隙間もありません。体が変に斜めになっています。
メッセージは言います。
「左足は純粋で無垢で素直だ。穢れのない清々しい清い心を持っているのがお前の左足だ。そのようにおなり。右足も素直になって。要らないことを捨てて。
そうしたら真っ直ぐに立てて両手を上に伸ばせるんだ。さあ、次に挑戦して。大丈夫、次は出来るよ!」
不思議ですね。ゆかり先生の声は聞き慣れているはずなのに、『もっと深く』の声で全身が痺れたような感覚で、知らない人に言われたような気持ちがしました。
このところ自分と向き合う戦い(敢えて戦いと言いたい)をしていますが、やはりCDを聴いているときもそれがありました。まさに森へ行く扉を開けようとする瞬間に、電話が鳴るのです。めったに鳴らない電話が…
絶対に辞めない。止めない。私は先に進むんだ。誰が邪魔したって変わらない、と強い気持ちを持てました。
ひとつ質問ですが、
地球と一体化の『地球』と言うものが上手くイメージ出来ていないです。地面に、とか地中の根っこ、空に高くという感覚は感じられるのですが。何かアドバイスはいただけますか?

【常世からの返信】

地球をイメージできなくても、何も問題はありません。地面自体が地球ですし、木も、そして空も地球の一部ですので、あえて丸い地球の形を想像したりする必要性は全くないのです。
例えば、おなかの中にいる胎児は、母親の皮膚や髪の毛など直接触れることのできない部分のことはまったくわかりませんよね。でも、ちゃんと母親の中に存在していますし、自分のいる羊水の感覚ならば、わかっています。
地球というイメージも、それと似ていると思ってください。S様はちゃんと地球に存在していますが、直接触れることのできない地球の内部の感覚はわからないし、全体のイメージもしにくいものです。それでいいのです。地面や根っことかの感覚が感じられれば、完璧です!
ご質問のお答えになっておりますでしょうか。

【その後のS様からのお便り】

私、ついに、根を感じることが出来ました!
6、7回聞いたと思います。
土の湿った感じ、少し冷たく、黒い土の、水分をたっぷり含んだ固い土。むせ返るような土の匂いもします。
太い根っこではなく、細かい小さい根の方に感覚が行っていました。土の中にしっかりと根付いた、何本もの根っこです。土の中には虫もいます。もっと向こうへ、もっと深く、もっとこちらにも、とあちこちに根を広げています。
幹の方は温かく、そして手を伸ばしたような枝先の方は陽射しを浴びて熱いくらいです!何で今まで、この根を感じられなかったのでしょう?
不思議な、感触です。まさに、本当に感触が残っています。土に細かい根を張っています。
いったいいつから私はここに立っていたのでしょうか?ずっと前からのような気もするのに、なぜ気づかなかったのでしょうか?また、何度もCDを聞こうと思います。
何だか嬉しくて、またメールしてしまいました!

 

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